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裏側矯正なら周囲に気づかれずに治療できる!
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装置を歯の表面でなく裏側につけて歯並びを整えるのが裏側矯正です。装置が外から見えないため、周りの人に気づかれずに矯正したいという方に選ばれています。
歯の裏側の構造は複雑なため高度な技術が要求されますが、裏側矯正を得意とするセレーノ矯正歯科大宮クリニックでは、豊富な臨床経験を活かし表側と同一期間での治療を実現。患者様の負担を大幅に軽減しています。「違和感が少ない」「発音しやすい」「歯の移動が早い」など、裏側矯正はここ10年で目覚ましい進歩を遂げました。当院が、患者様の症状やご要望に合ったベストな治療法をご提案します。
裏側矯正の特徴
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文字どおり歯の裏側に装置をつけるため、外側から装置が見えません。治療中も口元の審美性が損なわれないので、人前に出ることが多い接客業の方でも問題なく治療できます。
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表側に装置をつける場合、奥歯を支えにして前歯を引っ張って移動させますが、症状によっては前歯が後ろに移動せず、逆に奥歯が前に引っ張られてしまう場合があります。それに対して裏側に装置をつけると、支えとなる奥歯の動きを抑えて前歯を後ろに移動できるため、前歯が引っ込みやすくなります。出っ歯を矯正したい場合は裏側矯正が効果的です。
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表側矯正の場合、装置をつけている部分の歯磨きがしづらいために虫歯になってしまうリスクがあります。一方、裏側矯正で装置をつける歯の裏側はエナメル質が表側の約3倍も厚いため、虫歯になりにくく治療中のトラブルの心配がありません。また、歯の裏側には常に唾液が循環しているので、唾液の殺菌作用によって虫歯菌が増殖しにくくなっています。
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出っ歯の方の多くは、舌で前歯を押す癖があります。この癖が直らないことには、矯正したとしても前歯は元に戻ってしまいます。歯の裏側に装置をつければ、装置が舌癖の防止・矯正にもつながるため、装置を外した後の後戻りのリスクが減少します。
矯正装置の種類
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従来、裏側矯正には「話しづらい」「歯磨きしにくい」などのデメリットがありました。しかし、このライトリンガルシステムSTb(ORMCO社)は、これらのデメリットを大幅に軽減し、より快適な矯正治療を実現しました。STbブラケットはサイズが従来の裏側矯正装置の約半分で、全体的に丸みをおびたデザインになっています。
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| 1 快適 | 小さくて薄い装置のため、裏側矯正の課題とされていた発音の問題、食事のしにくさや口腔内の違和感が大幅に軽減されています。 |
| 2 清掃しやすい | 小さくて丸いデザインでブラケット同士の間隔が広いため、汚れや歯石がたまりにくく清掃しやすくなっています。 |
| 3 治療期間の短縮 | 体に最適な力でコントロールすることで歯をより早く動かせるため、治療期間が短縮されます。 |
| 4 高い信頼性 | 最小限の力で歯をコントロールするため、体に優しい装置です。多くの患者様から高い評価を得ています。 |
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ワイヤー交換時間が短縮できるため、診療中にお口を開けている時間を大幅に短縮できる装置です。また装置とワイヤーの摩擦が少ないため、非常に早い歯の移動が可能です。
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日常生活で目につくのは上の歯であることが多いため、上顎だけ歯の裏側に装置をつけ、下顎には目立たない装置を表側につけて矯正するのがハーフリンガルです。
下の歯の裏側に装置をつけないため、舌の痛みや発音の問題がほとんどありません。上下ともに裏側からの矯正に比べて治療費が安く、表側の装置も各種装置から選ぶことができます。裏側矯正のデメリットを大幅に軽減した人気の治療法です。
裏側矯正以外の矯正治療
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歯の近くの骨に埋め込んだインプラントを支えとして歯を動かす矯正治療。治療の確実性を高めます。手術併用が必要なケースも、インプラント矯正によって手術なしで治療出来ることがメリットです。



